客引き悪質店舗ビル所有者呼んで対策会議
減らぬ客引き店舗 ビル所有者に「警告」 仙台・国分町
3月15日14時30分配信 河北新報http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000028-khk-l04より。
国分町地区(仙台市青葉区)の風俗取り締まりで、宮城県警は17日、客引き容疑などで従業員らが逮捕された悪質店を複数入居させていたビルの所有者を集め、対策会議を開く。
県警は2月、同地区のビル所有者らに悪質店の排除を文書で要請したが、効果はいまひとつ。今回はビル所有者に出向いてもらい、危機感を直接訴える。
出席を求めているのは、県警が国分町地区特別対策隊を結成し、風俗店の取り締まりを強化した一昨年6月から昨年末までに、従業員らが客引き容疑などで逮捕された店が入居していたビルの所有会社の代表。
摘発を受けた風俗店が延べ4店舗以上入っていたビルの6社を対象にした。
県警は既に会議への出席要請文書を発送。ビル内で従業員らが客引き容疑で逮捕された店舗数を示した上で、「客引きを減らすためには、ビルオーナーの協力が不可欠。会議を開いて対策を考えたい」と呼び掛けている。
中央署で開かれる会議には、県警側から阿部信三郎署長ら約15人が出席。
国分町地区の客引きの現状や暴力団情勢などを説明した上で、ビル所有会社の代表らと客引き対策について意見交換する。
県警は2月20日、国分町地区にある約140棟のビル所有者や管理者に、客引きを使うキャバクラなどの入居排除に協力を求める文書を送った。
しかし、その後も同じビルに入居するキャバクラ2店の従業員らが客引き容疑で逮捕されるなど、要請の効果は表れていない。
中央署は「対策会議の後も実効が上がらなければ、ビル所有者には個別に署に来てもらい、事情説明を求めることも検討している」(歓楽街対策課)と悪質風俗店の排除に粘り強く取り組む方針だ。
ここまで。
この件に関しては、改めて言う必要も無い。
ひっそりとした国分町の通りには活気など無い。
国分町の歴史は1869年(明治2年)、仙台城に官軍が入城し、その要請で国分町に遊郭が開業したのが始まりとされる。
その歴史を尊重するのであれば、現在でも国分町は飲食店街であると同時に歓楽街でもあるべきなのだ。
歓楽街とは何か?
夜間に営業されるスナックやバー、高級クラブなど、酒類の提供を主とする飲食店や、場所によっては性風俗産業なども集まる夜の街のことだ。
しかし、現在の取り締まりは「繁華街・歓楽街を再生させるための総合プラン」というが、歓楽街に関して言えば、をぶち壊しているように思えて仕方が無い。
歓楽街の象徴とも言える、客に対して、
○ 談笑の相手となったり、お酌をすること
○ 踊りやショーを見せること
○ 歌に手拍子をとり、又は一緒にうたうこと
など、客の慰安や歓楽にこたえる行為を行う店が、なぜか規制の対象になっている。
もちろん、ぼったくりや度の過ぎた勧誘は規制されるべきだと思う。
しかし、客引き行為自体を悪いとは思えない。
客引きと言うものの、行為そのものは呼び込みと同じだ。
呼び込みという行為は立派な商売手法で、繁華街や商店街にはつきもの。
当然ながら、呼び込みという行為自体が違法ではないのだ。
カラオケ店の呼び込みは認められるが、キャバクラや風俗店の呼び込みは認められない。
つまり、キャバクラや風俗店に人を呼び込んではいけない。
これはおかしくないだろうか?
禁止と頭ごなしに言わないで、例えばキャッチが可能な通りを作るとか、週末をキャッチ可能にするとか、少しは歓楽街が栄える策を考えても良いのではないだろうか?
条例自体いったい誰が誰のために作ったものなのか明らかにして欲しい。
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3月15日14時30分配信 河北新報http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000028-khk-l04より。
国分町地区(仙台市青葉区)の風俗取り締まりで、宮城県警は17日、客引き容疑などで従業員らが逮捕された悪質店を複数入居させていたビルの所有者を集め、対策会議を開く。
県警は2月、同地区のビル所有者らに悪質店の排除を文書で要請したが、効果はいまひとつ。今回はビル所有者に出向いてもらい、危機感を直接訴える。
出席を求めているのは、県警が国分町地区特別対策隊を結成し、風俗店の取り締まりを強化した一昨年6月から昨年末までに、従業員らが客引き容疑などで逮捕された店が入居していたビルの所有会社の代表。
摘発を受けた風俗店が延べ4店舗以上入っていたビルの6社を対象にした。
県警は既に会議への出席要請文書を発送。ビル内で従業員らが客引き容疑で逮捕された店舗数を示した上で、「客引きを減らすためには、ビルオーナーの協力が不可欠。会議を開いて対策を考えたい」と呼び掛けている。
中央署で開かれる会議には、県警側から阿部信三郎署長ら約15人が出席。
国分町地区の客引きの現状や暴力団情勢などを説明した上で、ビル所有会社の代表らと客引き対策について意見交換する。
県警は2月20日、国分町地区にある約140棟のビル所有者や管理者に、客引きを使うキャバクラなどの入居排除に協力を求める文書を送った。
しかし、その後も同じビルに入居するキャバクラ2店の従業員らが客引き容疑で逮捕されるなど、要請の効果は表れていない。
中央署は「対策会議の後も実効が上がらなければ、ビル所有者には個別に署に来てもらい、事情説明を求めることも検討している」(歓楽街対策課)と悪質風俗店の排除に粘り強く取り組む方針だ。
ここまで。
この件に関しては、改めて言う必要も無い。
ひっそりとした国分町の通りには活気など無い。
国分町の歴史は1869年(明治2年)、仙台城に官軍が入城し、その要請で国分町に遊郭が開業したのが始まりとされる。
その歴史を尊重するのであれば、現在でも国分町は飲食店街であると同時に歓楽街でもあるべきなのだ。
歓楽街とは何か?
夜間に営業されるスナックやバー、高級クラブなど、酒類の提供を主とする飲食店や、場所によっては性風俗産業なども集まる夜の街のことだ。
しかし、現在の取り締まりは「繁華街・歓楽街を再生させるための総合プラン」というが、歓楽街に関して言えば、をぶち壊しているように思えて仕方が無い。
歓楽街の象徴とも言える、客に対して、
○ 談笑の相手となったり、お酌をすること
○ 踊りやショーを見せること
○ 歌に手拍子をとり、又は一緒にうたうこと
など、客の慰安や歓楽にこたえる行為を行う店が、なぜか規制の対象になっている。
もちろん、ぼったくりや度の過ぎた勧誘は規制されるべきだと思う。
しかし、客引き行為自体を悪いとは思えない。
客引きと言うものの、行為そのものは呼び込みと同じだ。
呼び込みという行為は立派な商売手法で、繁華街や商店街にはつきもの。
当然ながら、呼び込みという行為自体が違法ではないのだ。
カラオケ店の呼び込みは認められるが、キャバクラや風俗店の呼び込みは認められない。
つまり、キャバクラや風俗店に人を呼び込んではいけない。
これはおかしくないだろうか?
禁止と頭ごなしに言わないで、例えばキャッチが可能な通りを作るとか、週末をキャッチ可能にするとか、少しは歓楽街が栄える策を考えても良いのではないだろうか?
条例自体いったい誰が誰のために作ったものなのか明らかにして欲しい。
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