歓楽街対策宮城県警会議
客引き、店も「同罪」 歓楽街対策宮城県警会議
:http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/20080514t13028.htmより。
仙台市青葉区国分町地区など歓楽街の環境浄化を進める県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部は13日、県警本部で会議を開いた。
風俗店の客引きに対し、雇用する店も罰することができる県迷惑防止条例の両罰規定を積極的に適用していく方針を申し合わせた。
仙台中央など県内8署の幹部ら約60人が出席。
大山憲司本部長が「歓楽街対策も本年度で3年目に入り、総仕上げの段階に入った。
これまでの推進状況を踏まえ、関係機関との連携を強化し、安全・安心な街づくりを目指そう」と訓示した。
会議では、客引き行為をさせた店の刑事責任も県条例の両罰規定で追及していくことを決めた。
違法な風俗店や客引き行為を繰り返す悪質店をテナント入居させるビル所有者への指導強化や、風俗店に介入する暴力団の資金活動の取り締まりなど、引き続き多面的な対策を進めることを確認した。
2006年4月に約100人いた国分町地区の客引きが、今年4月末で約10人にまで減少したことも報告された。
2008年05月14日水曜日
:http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/20080514t13028.htmより。
仙台市青葉区国分町地区など歓楽街の環境浄化を進める県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部は13日、県警本部で会議を開いた。
風俗店の客引きに対し、雇用する店も罰することができる県迷惑防止条例の両罰規定を積極的に適用していく方針を申し合わせた。
仙台中央など県内8署の幹部ら約60人が出席。
大山憲司本部長が「歓楽街対策も本年度で3年目に入り、総仕上げの段階に入った。
これまでの推進状況を踏まえ、関係機関との連携を強化し、安全・安心な街づくりを目指そう」と訓示した。
会議では、客引き行為をさせた店の刑事責任も県条例の両罰規定で追及していくことを決めた。
違法な風俗店や客引き行為を繰り返す悪質店をテナント入居させるビル所有者への指導強化や、風俗店に介入する暴力団の資金活動の取り締まりなど、引き続き多面的な対策を進めることを確認した。
2006年4月に約100人いた国分町地区の客引きが、今年4月末で約10人にまで減少したことも報告された。
2008年05月14日水曜日


















